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SO-ZO国立2007のはじまり

「国立市制40周年事業として、一緒に何かイベントをやれないか」。 国立市から、一橋大学関係者に問いかけがあったのは、2007年初めのこと。

 一橋大学では、ここ数年、リニューアルした兼松講堂におけるクラシックコンサート(如水コンサート企画など主催)がたびたび開催され、また全学共通の科目「まちづくり」授業では、学生がプロジェクトごとに地域でさまざまな活動をしており、大学と市民との交流が盛んになっています。

 とくに「まちづくり」授業が2001年から取り組んでいる富士見台地区の活性化では、「Pro-K」の学生たちが、商店主、市民とともにNPO法人「KF人間環境キーステーション」をたちあげ、「カフェここたの」「地産地消の店・とれたの」「まちかどホール」の運営を軌道にのせてきました。
 そうしたなか、今年は「音楽と芸術で街を元気にしよう」という目標を掲げた同じ授業の学生サークル「MusiA」のメンバーと大学スタッフ、賛同する芸術・教育関係者、そして国立市によって、SO-ZO国立サポート委員会がスタート。
  「MusiA」の学生たちは芸術祭のコーディネーター役として、そのネーミングからロゴの募集、目玉となる「兼松講堂」でのイベント、地域の商店やギャラリーを地道にまわっての渉外活動にいたるまで、地域ぐるみのお祭りになるようにと、一生懸命準備を進めてきました。

 芸術や生涯学習が人の暮らしを豊かにし、またみなさま一人ひとりの創造力・想像力が街を元気にすることができますように…。

  そんなイメージを描きながら大学、地域、国立市が連携して行う初めてのこの芸術祭を、どうぞ応援してください。    
by SO-ZO国立サポート委員会

We need your contribution! あなたの応援 求めています!

SO-ZO国立2007は、今年初めての試みのため、予算ゼロからスタートしました。
プログラム媒体制作やホームページ運営など必要経費をまかなうため、
みなさまからの応援、資金援助、助っ人など、緊急に求めています。
ご協力、ご支援くださる市民・協賛企業の方々、以下の要領をごらんください。

その1 後半のプログラム紹介パンフレット(Vol.2)への広告掲載。

ご協力ありがとうございます。広告主のかたがたの多大なるご協力により、すでにプログラム広告の募集は終了致しました。

その2 ホームページ上のバナー広告掲載。

スペース、掲載期間によって、料金が異なります。 条件などご相談に応じます。
お気軽にお問い合わせください。

その3 お手伝い頂ける助っ人さん

プログラム、各イベントちらしなどの配布にご協力いただける方。
お店などにおいてくださる方、ポスター掲示にご協力いただける方。
ホームページにイベント取材記事を書いてくださる方。
事務局までお電話ください。

お問い合わせ先
主催 SO-ZO国立サポート委員会
事務局 国立市役所政策推進室(内)227  FAX 042-6576-0264
Eメール sec_seisakusuishin@city.kunitachi.tokyo.jp

このイベントを後援、応援してくださっているみなさま